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もう何十年も前の、思い出の曲。 思い出の対象となった相手は、もう憶えてないだろうなー、この曲のこと。 今年も空を見上げた5月17日でした。
昨夜は橘フィルの練習へ。 前回は出席できなかったから、2回目からの参加です。 ドビュッシーの「小組曲」は初めて弾くんだけど、ムソルグスキー(リムスキーコルサコフ編)の「はげ山の一夜」、ドヴォルザークの交響曲第8番は弾いたことのある曲。それだけに、tuttiで弾くとどうにも雑に弾いてしまいます。 弾けてて雑ならまだいいんだけど、弾けてないくせに、さらに雑。救いようがない。 今はスランプなのかなー。何を弾いても弾ける気がしません。
ずい分長いことほったらかしにしてましたね。 ![]() ずっと気になりつつ行ったことがなかった「那珂川 清滝」へ行ってきました。 http://www.nakagawaseiryu.jp/ ずっと行かなかった理由のひとつは、決して安くない料金。入会金500円、会員になっても土日祝は1,000円と、よく利用するスーパー銭湯の倍近い料金です。これでハマっちゃったらツラいなー、という思いがあって(笑)。 もうひとつの理由はかなり情けないんだけど、僕にもできれば二度と会いたくない人ってのがいてね。もしバッタリ会ったら、その場で半殺しにされてしまうんじゃないか、って人。その人がよくここを利用してるって話を聞いたことがあったので(5年前調べ)。でもまぁ、そろそろいいか、と(笑)。 ![]() (受付近くにあった壁かけ時計。見たところイギリス製?) さすが、この料金で長く人気を保ってるだけあって、料金分以上の付加価値を感じさせてくれるお風呂でした。 お湯そのものは一応天然温泉らしく、周囲にはそれらしい臭いが。露天へ行くと、大露天、丸太風呂、滝見露天、備長炭風呂、洞窟蒸風呂(男湯のみ)とバリエーション豊か。露天の種類が多いと、やっぱりそれだけで得した気分になれます。 他にも、個人的に気に入ったポイントが多数。 まず、リアル桶+木の椅子。これは珍しい。維持するのも大変なんじゃないかな。 あと、シャンプーがリンスと別々だったり(笑)、ボディシャンプーのほかに普通の石けんも置いてあったり、内風呂のところはほの暗くしてあったり、露天は基本的に裸電球だったり。 那珂川上流域の自然に囲まれたロケーションにあるだけに、癒し空間としてバッチリでした。そのうえ休憩所「西桟敷」「東桟敷」もいいカンジで、申し分なしです。 いかん、ハマっちゃったらキツいぞー!(笑) 演奏会終わったら、ちょっとゆっくり来てみたい、と思いました。
たまに聴くラジオCMで、聴くたびに、というか思い出すたびに泣きそうになるものがあるので、全文コピペで(笑)紹介させてください。 なお、コピペ元も他人のブログであり、あちこち不正確だったかも。 ここは「言葉」を引き出せる銀行。 ここには知らず知らず預けてある「言葉」がたくさん存在しているのです。 ------------- 女性行員「いらっしゃいませ。本日はどのようなご用件でしょうか」 男 性「あのー、実は明日、妻の誕生日なんですけど…」 女性行員「そうでしたか!であれば、【お誕生日おめでとう】という言葉のお引き出しですね?」 男 性「え、ええ、まあ、そんな感じのもので・・」 女性行員「かしこまりました。あ、お客様、今お預かりしている【お誕生日おめでとう】の言葉ですが、過去10年分もお預かりしておりますが…」 男 性「えっ?!そ、そんなに?」 女性行員「ええ、そう、みたいですね。あ、お客様、ちょっとお待ちください。他にも、【髪切った?】が12年分、【いつも、済まない】が6年分、それから「一生きみの味噌汁が飲みたい」とプロポーズしたわりには、【味噌汁、美味しいよ】という言葉は、今まで一度も引き出されておらず、17年満期を迎えて、お利息まで付いている状態ですが、いかがいたしましょう?」 男 性「い、いかがいたしましょう?!!」 ------------- 男 性「ミチエ、えーっと、髪切った? それに、いつも済まない、それと味噌汁、美味しいよ。それから……誕生日、おめでとう」 男性の妻「…ありがとう」 ![]() 評判の店に行ってみたんだけど…。 う〜ん、俺のイメージとは違うなー。 ![]() 社員旅行で沖縄に行ってきました。
「ファンファーレとアレグロ」 (クリフトン・ウィリアムズ作曲) 吹奏楽のために書かれた音楽の中で、 僕にとって最も思い入れの深い曲。 僕が高校を卒業した年に 僕の後輩たちがコンクールで演奏した曲です。 自分が演奏した曲よりも、こっちのほうが ずっと思い入れが深い。 なんか変ですが。 ちなみに、自分が3年生のときの自由曲は ホルストの「吹奏楽のための第1組曲」。 今日、ちょっとしたきっかけで吹奏楽のCDを借り、 そのCDに入っていたので。 もうねー、曲が始まる前からすでに 鳥肌が立ってる(笑)。 ちょっと、思い入れすぎだろ。 曲が始まってからは、もちろんずっと鳥肌。 泣きそうになったりもして、馬鹿みたいでした。 僕らの時代には考えられなかったくらいに 難しい譜面、20世紀チックな響き。 (吹奏楽の代表作はほとんど20世紀以降ですが) バンドにとっても、大冒険の年でした。 そして、後輩たちはそれをとても見事に 演奏し、初めて銀賞を受賞しました。 指揮者の先生と、結果発表を聞いて がっちり握手したことを覚えています。 何年前だよ? …わー、27年前だ(笑)。 ホントに、昨日のように覚えています。 トシ取るって、こういうことなのかな。
世の中で最も美しく、簡単で、 かつシンプルな旋律---- それは「音階」。 つまり「ドレミファソラシド」、 そして「ドシラソファミレド」。 まぁ、ここまでは誰かの受け売りだけどね。 誰だったかなー、トレーナーだったか、 オケの6年先輩のT原さんだったか。 このシンプルな旋律がいかに美しいか、 モーツァルトを聴けば分かります。 さらに言えば、バッハの無伴奏チェロ組曲には スケールとアルペジオ(分散和音)の美しさが 余すところなく表現されています。 今回の低弦合宿、コントラバスのパート練習では ハ長調、ヘ長調、ト長調のスケール練習から スタートしました。 全員で丸くなって、真ん中にメトロノーム。 四分音符=60のクリックに合わせて、 ハ長調のスケールを上から下へ、 続いて下から上へ。 皆で一緒に、続いて順番に一人ずつ。 ヘ長調とト長調は、真ん中から始めて それぞれ2オクターブ。 こんな練習、合宿だからできることです。 みんな、イヤだったろうなー。 この練習のポイントは「美しさ」。 音程を合わせるのは当たり前ですが、 鳴っているビートにきちんとシンクロして、 美しい「旋律」をいかに美しく弾くか、 そこにポイントを置きました。 メトロノームに合わせるんじゃない、 メトロノームとアンサンブルするんだ。 みんなにはそう伝えました。 これ、意外と難しいんですよ。 でも、この美しい、しかも簡単な旋律を 美しく聴かせることができなければ、 他の譜面を弾いたって美しく弾けるはずがない。 それが僕の考え方です。 良し悪しの判断基準は「美しいかどうか」。 コントラバスという楽器は、ともすると 表現することを放棄しがちな楽器です。 あからさまな伴奏形も多いし、 旋律らしいことをやる機会が少ない。 本当は、とても豊かな音がする 表現力豊かな楽器なのに。 だからなのか、ただの全音符を弾いても きちんとビートに乗せることを意識せず 漫然と弾いてしまう傾向にあります。 けっこう上手なのに何かピリッとしない、 そんな演奏をするオケは、だいたい コントラバスがそんな弾き方をしています。 伴奏には、旋律と同等かそれ以上の シビアなリズム感、テンポ感が求められる。 それを司る我々は、もっともっと 音楽に対して忠実でなければならない。 そういう意識を持って弾きたいんです。 そんな僕の考えを押しつけることが このセクションのためになるかどうか、 正直なところ僕にも分かりません。 だけど、そんな意識を少しでも浸透させて このセクションのトップを譲りたい、 そんなふうに考えています。 僕が元気にバス弾いてるあいだに このセクションの音が少しでも 音楽的に、豊かに鳴るようになれば、 僕がこのオケでずっと頑張った意味も 少しはあったのかな、と。 …逆効果になったらホントにごめん(笑)。
今日は特別な日なんです。 おめでとう。
このブログ、ずっとほったらかしでスミマセン。 mixiばっかり更新してて(笑)。 たま~に「見てますよ」なんていわれると 「更新しなきゃなー」と思ったりして。 昨日は、来年の新卒×19名のグループ面接。 第一次面接だから、まだ気は楽だけど。 このところ採用関係に携わるようになって、 すごく感じることが2点あります。 ひとつは、男子学生の元気のなさ。 女性のほうが、はるかに元気がいい。 そういう男子学生しか 来てくれないのかもしれないけど。 もうひとつは、履歴書の書き方。 最近の履歴書って、アピールしたいポイントは 別のペンを使って太字にしてたりするんだけど、 そのやり方がみんな同じ。 これがとっても気持ち悪くて…。 大学の就職課とかで教えてるの? もう、マニュアル化されてるとしか思えない。 もちろん、個性など伝わるはずもなく…。 実際、そういう表面的なところなんて 採用する側にとってはどうでもいい。 もっと「素」だったり、「地」だったり、 その人そのものを見たいと思うんだけど、 これも「シュウカツ対策」なのかねー。
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